第一東京国際特許事務所

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ご挨拶
message form the president, Takiro Kojima

所長ご挨拶

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    近年、市場競争の激化と共に知的財産権の重要性が益々高まり、技術の複雑化と高度化は留まるところを知りません。技術的側面を有したビジネス手法も知的財産権の対象として出現し、バイオテクノロジーも情報技術と無関係には発展し得ない等、産業の複合化と共に、知的財産分野も複合的にドラステイックに展開してきています。また、商標や意匠(デザイン)も産業の発達を側面から支える重要な役割を担っており、他の知的財産との総合的活用により更なる価値を見出せると考えております。
    かかる状況下にあって、知的財産権に携わる者には、専門的知識と共に、経験則に基づいた分析力、柔軟性といった総合力が要求されています。
    弊所は、その様な事態に迅速且つ的確に対応出来るよう専門性と汎用性の力量を備えた弁理士をヘッドに配置し、技術出身、法律出身、語学出身の多くのスタッフと共に、知財サービスを日々提供致しております。

主な実績及び活動等

◇日本弁理士会
昭和末期より各種委員会の委員、副委員長、委員長等を務める。

常議員(弁理士会役員)(H11~H12)、弁政連副会長(H13~H15)等
日本弁理士会九州支部 鹿児島県幹事(H17)
関東支部幹事(H21)
常議員(H22年4月~H24年3月)
執行理事(H22年4月~H23年3月)

常議員会議長(H23年度全回)

日本弁理士会副会長(H25年4月~H26年3月)

産業構造審議会知的財産分科会弁理士制度小委員会委員(経産省,特許庁:H25年8月~H27年1月)

*平成9年、平成13年、平成23年、平成24年及び平成26年、日本弁理士会より特別表彰
*平成20年、同会より永年表彰。平成26年、平成27年同会より感謝状。 令和元年特別功労表彰。

叙勲:旭日双光章(平成30年春)
◇訴訟事件
・審決等取消訴訟代理人(行政訴訟)
・特定侵害訴訟代理人(民事訴訟)・・・付記弁理士
◇アジア弁理士協会(APAA)会員
◇日本商標協会会員
◇発明協会会員
◇弁理士試験受験関連講師・執筆
・「小島ゼミナール」にて多くの弁理士を輩出
◇東京商工会議所会員  同会議所千代田支部評議員
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